WiFi契約おすすめ

WiFi契約はどこが良い?お勧めのモバイルWi-Fiはズバリこれ!

 モバイルWiFiも色々ありますが、WiMAXや4GLTEプロバイダのそれぞれの特徴やモバイルWiFiのメリット、デメリットなどモバイルWiFi契約をランキング形式でご紹介しています。
 これからモバイルWi-Fiの購入を考えている人のご参考になれば幸いです。

 

 

WiMAXと4G(ネクストモバイル)との比較


 モバイルWi-Fiを探していると、WiMAXを紹介されているサイトをたくさん見ると思いますが、WiMAXにネクストモバイル4G・LTEにもメリット、デメリットがあります。
 ここでは、WiMAXと4G・LTEのメリット、デメリットについて簡単にご紹介しています。
 ※4G・LTEは各社ありますので、ここではWi-Fiとして有名なネクストモバイルとの比較を主にしています。

 

 

WiMAXのメリット、デメリット


 ここでは、まずWiMAXのメリットについて簡単にご紹介しています。
 
WiMAXのメリット

 WiMAXはモバイルWi-Fiの中では最も速度が速いと言って良いでしょう。
 自分で測ったら、普通に使っていてもハイスピードエリアなら30Mbps程度は出ていました。
 ちなみに、固定回線では同じ場所で50Mbpsほど出ていましたので、これに迫ると言っても言い過ぎではないかも。

 

 

WiMAXのデメリット

 モバイルWi-Fiとして超有名なWiMAXですが、色々なデメリットがあります。
 そんなWiMAXのデメリットについて簡単にご紹介しています。
 
4GLTE系と比べると繋がりにくいWiMAX

  WiMAXは2.4GHz、5GHzといった高周波を使っていますので、共通する特徴として4G・LTE回線に比べると室内に弱いと言われていますので、奥の部屋などでは繋がりにくいという事は想定できます。
 つまり、エリア内であってもマンションなどの高層階・大きなビルがそばにある・建物の奥に使いたい場所があるなどの条件がある場合、電波が入ってこない可能性があります。
 
WiMAXは事実上無制限ではない

 WiMAXのギガ放題プランは「無制限」を謳っていたりしますが、実際には制限があります。
 「直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式の通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯(翌日18時頃から翌々日2時頃(2017年2月時点))にかけてWiMAX 2+およびLTE方式の通信速度を概ね1Mbpsに制限します(送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります)。」(公式サイトより)
 とあったりしますので、3日間で10GB以上を使う場合は制限に引っかかります。
 なお、速度制限は「翌日18時頃から翌々日2時頃」(2017年2月時点)だけですから、当該時間に使わずに、昼間ガンガン使う人にはあまり関係ない話になります。

WiMAXと比較した4GLTE(NextMobile)のメリット・デメリット

 Wi-Fiプロバイダとして4G・LTEは沢山ありますので、こちらでは最近話題のネクストモバイルについてご紹介しています。

 

ネクストモバイル(4GLTEのメリット)

 ネクストモバイルは、WiMAXと比較して以下のメリットがあります。

 

ネクストモバイルは月間容量以外の制限がない
 

 ネクストモバイルの場合、月間容量以外の制限が無いので、WiMAXを使っていて「3日間10G」の制限が気になる人におすすめです。

 

 

 

 

おすすめのWiMAXご紹介


 
BroadWiMAX

 

 

モバイルWi-Fiのメリットデメリット


 モバイルWi-Fiは種類が豊富で細かく見ていくとそれぞれのプロバイダ(MVNO)で違いますが、ここでは大まかなモバイルWi-Fiのメリット、デメリットをご紹介しています。

 

 

モバイルWi-Fiのメリット


 モバイルWi-Fiは色々ありますが、どのモバイルWi-Fiの共通のメリットしては以下の事が挙げられます

 

 

工事が要らない

 モバイルWi-Fiは工事が要りません。
 インターネットの固定回線を新しく引こうと思うと、既に回線があるところ以外は工事が必要になりますが、工事自体がすぐに行われるわけではなく、1カ月以上先だったりしますので、その間インターネットを使うことができません。
 モバイルWi-Fiは工事が要らないので、最短即日からネット環境を手に入れることができます。
 また、工事にあたって家に人を入れたり、穴あけ工事が必要になると大家さんと交渉しなければいけなくなったりしますし、工事費用も考慮しなければいけません。 最近は開設工事は無料でやってくれるところもありますが、撤去工事は有料だったりしますので、契約書の撤去項目にも注意が必要です。

 

 

家の外で使える

 当たり前ですが、モバイルWiFiは家の外で使えます。
 この時、大事になってくるのがエリアの問題です。
 デメリットのところでもお話ししますが、エリアの問題は十分に気をつけたいところです。

 

 

テザリングによる電池の消耗を防げる

 スマホのテザリングを使っている人は多いと思いますが、テザリングはスマホの電源の消費をかなり早めます。
 スマホの電源が心配な人はモバイルWi-Fiを使う事で電池の消耗を軽減させることができます。

 

 

価格が安め

 モバイルWiFiは固定回線と比べて価格が安いです。
 固定費を減らそうと思っているなら、固定回線からモバイルWiFiに切り替える事も検討してみましょう。

 

 

パケ代の大幅節約が見込める

 キャリア系以外の格安SIMを使っていても、結構パケ代が掛かっている人ならWiMAXなどのモバイルWi-Fiを使う事でかなりトータルのパケ代を減らす事も可能です。

 

 

機材の入れ替えも簡単

 固定回線をしばらく使っていると、機材が古くなって業者さんから「入れ替えさせてください」と言われたりします。
 この際、「業者さんと日程調整して、部屋掃除して・・」結構面倒ですが、モバイルWiFiは自分が持っているポケットの中のWi-Fiを他のプロバイダに変えるだけで用事が済んでしまいます。

 

 

モバイルWiFiのデメリット


 便利なモバイルWi-Fにも、残念ながらデメリットがあります。
 ここでは、個々のモバイルWi-Fiではなく、モバイルWi-Fi全体のデメリットを紹介していきます。

 

 

電波が不安定

 モバイルWi-Fiは固定回線と比較すると電波が不安定になりがち。
 個人的にはあまり気にならないのですが、WiMAXの場合は建物の中に入ったらエリア内でも使えなかったりする事がありますので、要注意です。

 

 

モバイルWiFiルーターの電池の消耗

 モバイルWi-Fiルーターは電池で作動していますので、電池の消耗は避けられません。
 個人的には、電池の消耗を考えても3年更新プランのものよりも、2年更新プランの方が安心感があります。
 特に、スマホを使っていて3年以内に「電池の寿命が来たかも」という事で買い替えている人には2年プランをおすすめしたいと思います。

 

 

速度が遅い

 モバイルWi-Fiはかなり速度が速くなっていますが、固定回線と比べるとやはり遅いです。
 問題は、その速度で満足できるかどうかですが、個人的には動画を普通に見るなどの通常の使い方であればほぼ満足できる速度と言えると思います。

 

 

制限が掛かる

 モバイルWi-Fiは使いすぎると何らかの制限が掛かります。
 かからないモバイルWi-Fiって実施に存在るのか・・私が調べた範囲では存在しないモバイルWi-Fiは残念ながらありませんでした。
 無制限を謳っていても実際には運用等で制限が掛かると思って使った方が良いかもしれません。

 

 

ルーターを紛失するとネット環境が無くなる

 モバイルWi-Fiルーターは結構小さいので、紛失もあり得ますし、水没などもあり得ます。
 また、精密機械であるため大きな衝撃を加え続ける事も避けたいところ。
 いずれにせよ、固定回線と違って持ち歩く訳ですから、持ち歩く事で生じるリスクもあります。

 

 

ルーターの電源が切れたらおしまい

 モバイルWi-Fiを使っていると、ルーターの電源が切れたらネット環境が無くなってしまいますので、電源の管理はしっかりしておきましょう。

 

 

モバイルWi-Fiはこんな人に


 ここでは、モバイルWi-Fiを検討してほしい人をご紹介しています。

 

 

一人暮らしの人


 モバイルWi-Fiは、一人暮らしの人にまずお勧めしたいアイテムになります。
 家にいない間、固定回線は無駄になりますが、一人暮らしの人は持ち歩きができますから、Wi-Fiルーターを持っている場所でインターネット環境を手に入れることが可能ですから、一人暮らしの人にはモバイルWi-Fi回線がおすすめです。

 

 

無料Wi-Fiスポットを使いたくない


 無料Wi-Fiスポットは、便利で快適で、パケ代の節約に一役買っている面もありますが、一方で無料Wi-Fiスポットで良からぬことを考えている人がいる事も事実ですから、セキュリティが気になる人には自前のモバイルWi-Fiを使う事をお勧めします。

 

 

出張・外出が多い


 出張や外出が多い人にはモバイルWi-Fiが最適だと思います。
 ホテルや喫茶店など、自分がいる場所がインターネットで繋がっているのは超便利です。

 

 

インターネットの工事を待てない


 インターネットの固定回線を引く場合、前にも書きましたが、最初から回線が引かれている物件出ない限り工事を行う必要があります。
 工事が終わるまで1カ月以上かかることもありますので、この間テザリングで凌ぐなどの対策を講じる必要があります。使用状況にもよりますが、こうした場合は自分がモバイルWi-Fiを使う事も検討してみると、わざわざ固定回線を引かなくても良いと感じるかもしれません。

 

 

こんな人は固定回線を


 ここでは、固定回線を引いても良いのではないかという人を想定しています。

 

 

家族が複数いて、家でインターネット回線を使う


 家族が複数いて、家でインターネット回線を使っている場合、モバイルWi-Fiだけでは対応できませんので、固定回線を引く必要があると思います。
 または、ご家族が家で使っている時にご自分で外で使いたい場合はモバイルWi-Fiと固定回線を併用する必要があるでしょう。
 もちくは、それぞれがモバイルWi-Fiを持つというのも選択肢に入ってきます。

 

 

工事が苦にならない


 インターネットの固定回線は工事が終わるまで結構面倒ですし、時間も掛かりますが、これを我慢できるなら固定回線も検討対象になってくると思います。

 

 

家の中で使えれば外でネットを使わなくても十分


 家の外でのネット環境が要らない場合、固定回線は安定感もあるので、良いと思います。

 

 

格闘系ゲームなど回線の速さが求められるも場合


 ゲームなど、ネット回線の速さを必要とするものをやる場合は、固定回線が無難です。
 特に、コンマ何秒を争うゲームの場合は、負けてしまう事にもなるので楽しみが半減したりする事もあり得ます。

 

Wi-Fiを使って家電をコントロールしている

 最近は「そろそろ家につくからエアコンを入れて部屋を涼しく」などとWi-Fiを通じて指示を出す家電も増えてきています。
 こうした家電を使う場合は固定回線が必要になりますので、固定回線とモバイルWi-Fiの併用、もしくは固定回線のみがおすすめです。